東大和市へ 宮城・登米市から“遠征”/被災地の少年野球チームを招待

120818_1A東大和市立第五小学校には8月18日、宮城県登米市の錦小ホエールズと米谷タイガースの代表14人がユニホーム姿で登場。東大和市からは、市少年軟式野球連盟の9チームから選抜されたメンバーがベンチ入りした。
同市での交流企画は、都議会公明党の谷村孝彦議員が実行委員長となって、市議会公明党のメンバーと共に運営を担い、開会式では「真剣勝負で記憶に残る最高のプレーを」と呼び掛けた。試合が終わった後、登米チームは、西武ドーム(埼玉県所沢市)でプロ野球「埼玉西武―東北楽天」を観戦するなど、“遠征”の思い出を刻んだ。

 

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